少しだけ近況と、再開の理由
ふと気付けば、前回の更新から9年も経っていました。
一度途切れてしまうと、本当にあっという間ですね…。
この9年で、生活や仕事の大きな変化はなかったのですが、Webや技術の世界は猛烈なスピードで進化し続けていました。
そんな中でも“利用客側・生活者側”としての経験は、自分の中にじわじわと蓄積されてきた気がします。
そして最近、ふと「また何かアウトプットしてみたいな」と思ったときに、軽い気持ちで「久しぶりにブログでも書こうかな」と普段仕事上の相棒であるChatGPTに相談してみました。
すると、テーマの相談にも乗ってくれて、考えを整理する手伝いまでしてくれて、なんというか──そっと寄り添ってくれている感覚があったんです。
こんなことを書いてると「なんや?AIの売り込みか??」と思われるかもしれませんが、もともとは私も「AIの文章なんか無感情で面白くないやろ…」と少し斜めに見ていたのですが、実際には
“気軽に相談できる編集者さんがそばにいる”
ような感覚があって驚きました。
文章そのものを丸投げするというより、自分で書いた文章にアドバイスをもらえる。
その距離感がちょうど良かった。
これが「また再開してみようかな」と思えた理由のひとつです。
Vlogが一般的な中、文章で再開することにした
正直なところ、
「今ならYouTubeでVlogにするほうが一般的なんだろうな」
と思います。
ただ、私は顔出しも声出しもあまり得意ではありませんし、動画編集も手間がかかり継続は難しそうです。
その点、文章というアウトプットは、決して上手ではないけれど、自分にとっては自然なスタイルで、肩の力を抜いて取り組める場所です。
(寝床ででも文章は考えられますし…笑)
ブログは、“時間をかけて自分の考えを言葉にする場”として、やっぱりしっくりくる。
そして今は、サポートしてくれる相棒もいる。
その安心感もあって、もう一度文章に戻れる気がしました。
この9年で変わったこと、変わらなかったこと
9年前のWeb制作環境を振り返ると、当時はAIなんてまだまだ未熟で、ほとんど使い物になりませんでした。
それが今や、プログラミング・コーディングだけでなく、デザインツールにもAI抜きでは語れない時代になっています。
ただ、一方で変わらないこともあります。
- どうすれば伝わるか
- どうすれば見やすいか
- “画面の向こうにいる誰か”を想像できるか
こういった“本質”は9年前も今も同じです。
むしろ、今だからこそそこに立ち返りたい気持ちがあります。
その“変わらない部分”が、私に再び文章を書かせたようにも感じています。
これから書いてみたいこと
9年間の空白を埋めようとは思っていません。
気負わず、書きたいことを自然に書いていくだけです。
- Web制作のこと(フロントエンド系)
- 居酒屋めぐり(いいお店・いい飲み屋街の話)
- 音楽のこと(触れたことのなかった音楽との出会い)
- 趣味で続けているゲームのこと(ハクスラ系洋ゲー)
- 日常で気付いたことを綴るコラム
ジャンルを絞りすぎず、ブログという場所を“自分の記録ノート”のように使っていくつもりです。
相棒と仲良くしながらゆるやかにアウトプットを続けていきます。
最後に
9年という時間は確かに長いですが、こうして文章を書いてみると、不思議とスッと手が戻ってきました。
ここまで読んでくださった方がいらっしゃれば、とても感謝です。
またゆっくり更新していきますので、気が向いたときにのぞいていただけたら嬉しいです。
カテゴリ:ブログ